難病

【事例-57】額改定請求で障害厚生年金2級に認められたケース

相談時の状況 振戦、不随意運動、痙直等の症状があり、歩行には杖が必要なご様子でした。以前に就いていた仕事も、この病気が原因で退職を余儀なくされたとの事でした。 ご自身で請求した際の3級に決定した診断書を見せて頂き、実際の症状はその時よりも悪化している事がわかりました。 受任してから申請までに行ったこと パーキンソン病はオンとオフの時で症状が変わります。診断書を作成していただき、額改定請求を
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【事例-24】多発性硬化症で障害基礎年金2級に決定し、5年間遡及も認められたケース

相談時の状況 ご本人よりお電話でご相談いただき、後日無料相談会へご参加いただきました。 社労士による見解 お一人での外出は困難の為、無料相談会にはご家族と一緒に参加されました。杖を使ってゆっくりと歩くも、バランスを取るのが辛そうなご様子でした。 また字を書くことも困難で、ご家族が代筆をしている状況でした。 お話を詳しくお伺いすると、普段の外出時は車いすを使っている事や、一般的には少しの力
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【事例-1】肢体の障害による受給事例

Mさんは10年前にパーキンソン病を発病、現在まで徐々に進行し、昨年8月に身体障害者手帳4級を取得しました。ご連絡いただいた際 「パーキンソン病を患ったが、障害厚生年金は受給できないでしょうか。」というご相談でした。 パーキンソン病は、肢体の機能障害で、年金の請求ができます。 パーキンソン病は中枢神経系の疾病です。 注意しなければいけないのは筋力や四肢関節運動領域の障害をみるのではなく、痙直、
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