【事例-261】広汎性発達障害、うつ病で障害基礎年金2級に認められ、1年間の遡及も決定した事例(高槻市)

【広汎性発達障害、うつ病で障害基礎年金2級に認められ、1年間の遡及も決定した事例】
診断名:ADHD、うつ病
面談:事務所での面談
年金:障害基礎年金2級、1年遡及
エリア:高槻市
40代/女性

相談時の状況

40代女性よりご相談いただき、後日来所頂きました。

社労士による見解

幼少期より不注意や多動がありました。整理整頓が苦手で、小学生の時は、失くしものや忘れ物も多く、手先も不器用だったようです。中学生になり、対人関係に悩むようになりました。高校生になっても余計な一言で孤立し、次第に気持ちが落ち込み、不眠や希死念慮が出現しましたが、この時はまだ受診はしていませんでした。就職しても続かず、転々としました。その後、結婚しましたが、育児や家事にも支障をきたしていました。
このようなご様子から、障害等級に該当すると判断しました。

受任してから申請までに行ったこと

聞き取りの内容により遡り請求の可能性を感じましたので、ご本人様のご意向を確認し、遡及請求を行うことにしました。そのための書類を作成し、主治医にお渡し頂きましたところ、とても充実した内容の診断書を記載いただくことが出来ました。

結果

障害基礎年金2級が決定し、1年間の遡りも認められました。

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