【事例-258】拡張型心筋症について障害厚生年金3級が決定し、約2年間の遡りも認められたケース(箕面市)

【拡張型心筋症について障害厚生年金3級が決定し、約2年間の遡りも認められたケース】
診断名:拡張型心筋症
面談:事務所での面談
年金:障害厚生年金3級 ※2年間遡り
エリア:箕面市
40代/男性

相談時の状況

40代男性より、障害年金の申請をしたいが初診日がいつになるのか、また、自分の症状が受給できる程度なのかわからないとご相談頂き、後日事務所に来所頂きました。

社労士による見解

階段の上り下りで息切れを感じる様になりましたが、コロナ禍だったので運動不足による体重増加と思い、受診はしていませんでした。会社の健診で指摘を受けたため受診しましたが、治療が要らない程度との説明を受けました。数年経過し、健診で心室期外収縮を指摘されたため受診したところ、心臓の機能がかなり低下しているとの説明を受けました。
手術後も動悸や息切れは続き、退院しても買い物や掃除、洗濯等の家事には支障をきたしました。検査数値を確認したところ、障害等級3級相当でした。

受任してから申請までに行ったこと

この方の場合は、初診日によって遡り申請ができるかどうかに関わりましたので、受診の契機や治療の有無等、医療機関に慎重に確認を行いました。
また、診断書を記載頂くにあたり、自覚症状などもしっかりと聞取りをさせて頂き、医師に記載をお願いしました。

結果

無事に障害厚生年金3級が決定し、約2年間の遡りも認められました。

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