【事例-57】額改定請求で障害厚生年金2級に認められたケース

相談時の状況

振戦、不随意運動、痙直等の症状があり、歩行には杖が必要なご様子でした。以前に就いていた仕事も、この病気が原因で退職を余儀なくされたとの事でした。


ご自身で請求した際の3級に決定した診断書を見せて頂き、実際の症状はその時よりも悪化している事がわかりました。

受任してから申請までに行ったこと

パーキンソン病はオンとオフの時で症状が変わります。
診断書を作成していただき、額改定請求をしました。

その後、年金機構より照会が入りましたが、それに対しても医師のご協力を得ながら対応致しました。

結果

障害厚生年金2級に認められました。
審査の過程で年金機構から照会が入ることもありますが、障害年金の受給にはポイントがあります。

ポイントがズレない様、相手が何を確認しているのかを踏まえた対応が重要です。
まずは、専門家にご相談されるのをおすすめします。

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