心疾患

特発性拡張型心筋症での請求について、制度が複雑でお困りだったためご依頼を頂いたケース

相談時の状況 ご家族様よりお電話でご相談いただき、後日事務所に来所いただきました。お話を伺うと、倦怠感は20歳前からあるものの、ただの疲労だと思い病院を受診していらっしゃいませんでした。その後、社会人になり数年経ちました。 年末年始の休暇後、これまでに経験したことのないほどの倦怠感により初めて病院を受診したところ、心機能低下に対して検査入院になりました。その後、特発性拡張型心筋症と診断され、倦
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初診は中学生の時だったが、社会的治癒での請求により僧帽弁閉鎖不全症で障害厚生年金3級に認められたケース

相談時の状況 ご本人様よりお電話でご相談いただき、後日事務所に来所いただきました。 お話を伺うと、発病は中学生の頃でした。しかしその時受診した病院にて「日常生活に支障がないのなら問題はない」との事で、以後、治療は必要ありませんでした。 その後社会人になり、会社の健康診断で心雑音を指摘され、病院を受診するも「深刻ではない」との事で、この時も通院や治療はしていませんでした。 数年経過し、ある日
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心筋梗塞の持病から心室頻拍を起こし、ICD装着で障害厚生年金3級に認められたケース

相談時の状況 ご家族より「ICDを装着した」とお電話でご相談いただき、後日無料相談会へご参加いただきました。 社労士による見解 心筋梗塞で動悸・胸痛等がありながらも、なんとか就労をしていらっしゃいました。 10数年そのような状態が続きましたが、ある日意識を失い救急車で搬送され、そのまま入院となりました。そしてICDを装着したとの事でした。 受任してから申請までに行ったこと 今回の障害年
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心疾患による受給事例

梗塞後狭心症 Dさんは、20年前に狭心症を患い、15年前にバイパス手術を実施しました。10年以上の社会的治癒があった後、約5年前に再び狭心症が再発し、再度バイパス手術をして、現在に至っているというご相談を受けました。医師から診断書を頂いたところ、「現在は軽微ではあるがいつ何時心不全をきたすか予知できないため、日常生活においても注意が必要であり、日常生活に著しい支障をきたしているため、労働できる状態
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