肢体障害
【事例-168】脳幹部出血により障害厚生年金1級に認められた事例(高槻市 審査期間:申請からわずか1か月)
【脳幹部出血により障害厚生年金1級に認められた事例】
診断名:脳幹部出血
面談:事務所での面談(ご家族様)
エリア:高槻市
相談時の状況
「入院中の家族の件」とご連絡を頂き、ご本人様は入院中の為、後日来所されたご家族様よりお話を伺いました。
社労士による見解
通勤途中で倒れて救急搬送され、以後、意識が戻らないまま3か月の退院時期を迎える事になりました。しかし、自宅での介護は難しい
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【事例-154】関節リウマチで障害等級2級に認められた事例
※関節リウマチ
【関節リウマチで障害等級2級に認められた事例】
相談時の状況
ご連絡を頂き、後日ご家族と一緒に来所されました。
受任してから申請までに行ったこと
ご本人様がお話になる症状は主に痛みでした。今回は国民年金での申請でしたので、痛みが主な症状であれば、原則受給には至りません。そのため、それ以外の症状の聞取りをしっかりと行いました。また、通院していらっしゃる病院が整形外科ではなか
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【事例-147】脳出血発症後に脳梗塞も発症し、合わせて障害等級1級に認められた事例
※脳出血・脳梗塞
【脳出血発症後に脳梗塞も発症し、合わせて障害等級1級に認められた事例】
相談時の状況
自宅で倒れて救急搬送となり、左脳出血との診断でそのまま入院されました。その後、意識が明瞭でないことからMRIを受けたところ、右脳梗塞も発症していることが分かりました。
受任してから申請までに行ったこと
脳出血と脳梗塞の二つの傷病について申請手続きを進めました。医師に確認した所、症状は固
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【事例-142】脳梗塞で障害等級2級に認められた事例
※脳梗塞
【脳梗塞で障害等級2級に認められた事例】
相談時の状況
脳梗塞により右上下肢に麻痺が残り、休職中との事でご家族と共に来所されました。
障害年金については、ご家族様が事前にお調べになっており、来所された際に「脳梗塞で最初に病院に行った日(初診日)から1年半を待つ原則の申請ではなく、半年待った時点で申請をして欲しい(特例)」との申し出がありました。
受任してから申請までに行ったこと
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【事例-137】体軸性脊椎関節炎について、1枚の診断所の記載に複数の病院にご協力を頂いた事例
※体軸性脊椎関節炎
【体軸性脊椎関節炎について、1枚の診断所の記載に複数の病院にご協力を頂いた事例】
相談時の状況
8年程前に腰の痛みが出現して以来、ずっと身体の痛みを抱えて来られました。休職して療養していましたが、立位や座位の保持が困難となり、その後に退職に至りました。
受任してから申請までに行ったこと
1.受診する病院によって診断名が異なり、現在受診している病院でようやく確定診断に至
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【事例-130】脳幹脳炎後遺症について、再審査請求後に額改定請求を経て、上位等級(2級)に認められた事例
※脳幹脳炎後遺症
【脳幹脳炎後遺症について、再審査請求後に額改定請求を経て、上位等級(2級)に認められた事例】
相談時の状況
ご本人様よりご連絡を頂き、後日来所頂きました。
躯幹失調による歩行障害や平衡機能障害によるふらつきで、就労ができる状態ではなくなり退職し、通院しながら歩行のリハビリを受けていらっしゃいました。
受任してから申請までに行ったこと
最初は障害等級3級で決定しましたが
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【事例-128】脳出血について自分で手続きを進めたが、途中で頓挫してご依頼を頂き、障害等級1級に認められた事例
※脳出血
【脳出血について自分で手続きを進めたが、途中で頓挫してご依頼を頂き、障害等級1級に認められた事例】
相談時の状況
「自分で手続きを進めていたが、難しくて途中からどうしていいかわからなくなった。」と、ご家族様からのご連絡により、後日来所頂きました。
お話を伺うと、リハビリを継続していても日常生活には介助が必要な状態でした。
そして、脳出血での入院により休職していましたが、来所頂い
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【事例-127】心肺停止に伴う低酸素脳症、ミオクローヌスにて、障害等級2級に認められたケース
※心肺停止に伴う低酸素脳症、ミオクローヌス
【心肺停止に伴う低酸素脳症、ミオクローヌスにて、障害等級2級に認められたケース】
相談時の状況
一人では歩行困難で来所が出来る状態ではなく、ご家族様に付き添われて来所されました。
突然の心停止で救急搬送され蘇生後に回復したものの、その後、発作性の両手や瞼、頭の中がパチンと飛ぶような感じがあるとの事で、就労ができる状態ではなく、日常生活にも家族の援
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【事例-124】幼少期のぺルテス病の病歴があるが、社会的治癒により両特発性大腿骨頭壊死に対して障害厚生年金3級に認められたケース
※両特発性大腿骨頭壊死
【幼少期のぺルテス病の病歴があるが、社会的治癒により両特発性大腿骨頭壊死に対して障害厚生年金3級に認められたケース】
相談時の状況
股関節に痛みを感じ始めて1週間ほど様子を見ていたが歩行に支障をきたすようになり、受診をされました。2ヶ月ほど痛み止めを処方されるも痛みが収まらないのでMRIを受けたところ、大腿骨頭壊死からの骨折の診断で直ぐに人工関節を挿入されました。歩行
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【事例-119】2回の脳梗塞と脳出血で障害等級1級に認められたケース
※脳梗塞、脳出血
【2回の脳梗塞と脳出血で障害等級1級に認められたケース】
相談時の状況
2回の脳梗塞と脳出血によりご本人様が入院中のため、ご家族様からご相談を頂きました。
受任してから申請までに行ったこと
障害年金において、障害が2つ以上ある時は、それらを併せた障害年金の等級が決まります。
その際、併合を行う手法として以下の3つが挙げられます。
①併合認定
②総合認定
③差引認
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