【事例-128】脳出血について自分で手続きを進めたが、途中で頓挫してご依頼を頂き、障害等級1級に認められた事例

※脳出血
【脳出血について自分で手続きを進めたが、途中で頓挫してご依頼を頂き、障害等級1級に認められた事例】

相談時の状況

「自分で手続きを進めていたが、難しくて途中からどうしていいかわからなくなった。」と、ご家族様からのご連絡により、後日来所頂きました。
お話を伺うと、リハビリを継続していても日常生活には介助が必要な状態でした。
そして、脳出血での入院により休職していましたが、来所頂いた時点でもまだ、復職の目途は立っていませんでした。

受任してから申請までに行ったこと

申請に必要な書類はまだ何も取得していない状態でした。加えて、休職期間中に傷病手当金を受けていらっしゃいましたので、それを踏まえて申請の時期を検討しました。
また、脳出血とは別の傷病でも途中で入院歴があり、その点をどうするか…にも注意をしながら病歴を整えました。

結果

障害厚生年金1級の受給が認められました。
障害年金は健康保険等から他の給付を受けている場合に調整がかかる事があります。
そのため、「障害年金の受給が認められた!」で終わらない場合もあるのです。
あとあと、「こんなはずではなかったのに…」とならない為にも、しっかりと状況を理解して申請することが大切です。

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