受給事例

【事例-44】双極性感情障害で障害厚生年金3級に認められ、5年間遡及できたケース

相談時の状況 ご本人よりお電話でご相談いただき、後日事務所へご来所頂きました。 受任してから申請までに行ったこと 仕事のミスによるストレスが原因で発症されました。ミスをしたことを契機に確認を何度も繰り返すようになりました。確認強迫とうつ状態により、仕事の継続に支障をきたしていました。躁の時は、突拍子もない行動に出たり、散財をしてしまう事がありました。 初診日から転院することなく通院している
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【事例-43】交通事故により高次脳機能障害を発症。就労していたが障害厚生年金2級に認められ たケース

相談時の状況 ご家族様よりお電話でご相談いただき、後日ご本人様と共に事務所に来所頂きました。 受任してから申請までに行ったこと 高次脳機能障害により、忘れっぽくなったり怒りっぽくなる等、性格が変わったとの事でした。 性格の変化や物忘れが、日常生活だけでなく仕事にも大きく影響を与えていました。職場では多くの配慮があり、またご本人様の努力や忍耐力でなんとか就労の継続が出来ている状態でした。  
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【事例-42】高血圧性の慢性腎不全で人工透析を開始し、認定日の特例で障害厚生年金2級に認めら れたケース

相談時の状況 ご本人様よりお電話でご相談いただき、後日事務所に来所頂きました。高血圧による倦怠感で、就労に支障をきたすようになりました。体調不良で病院を受診したところ、すぐに入院となり人工透析への運びとなりました。 社労士による見解 病歴は長くはなく、合併症はありませんでした。初診日から1年も経たないうちに人工透析を開始していらっしゃいました。 人工透析には認定日の特例があり、初診日から起
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【事例-41】大腸癌により人工肛門を装着しており、認定日の特例で請求して障害厚生年金3級に認められたケース

相談時の状況 ご本人様よりお電話でご相談いただき、後日面談にお越しいただきました。 社労士による見解 初診日から約3か月後に人工肛門を装着されていましたので、1年半を経過せずとも請求が出来る特例に該当していました。  人工肛門の造設は障害等級3級に該当しています。がんの転移や新膀胱の造設、尿路変更術等はありませんでしたので、3級に認められると判断しました。 受任してから申請までに
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【事例-40】約1年半通院していた病院で「病名が不明」だと診断書の作成を拒まれたが、うつ病で障害厚生年金2級に認められたケース

相談時の状況 ご本人様よりお電話でご相談いただき、後日無料相談会にご参加いただきました。 社労士による見解 家族との別れにより不安やストレスを抱え、うつ病を発症されました。 お会いした時もお顔の表情が無く、無気力・食欲不振・不眠があり、家族や友人の支えにより日常生活を送っている状態でした。 仕事が出来る状態ではなく、退職をしていました。「うつ病」を専門分野にしているクリニックに、月に数回
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【事例-39】初診日が20歳前にある統合失調症で、障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 ご家族様よりお電話でご相談いただき、後日面談にご本人様と一緒にご参加いただきました。 社労士による見解 学生時代より幻聴・幻覚が続いており、卒業して就職をするも、やはり幻聴・幻覚で長くは続かなかったとの事でした。 就職している間は一人暮らしをしていたものの、日常生活に支障がある事から退職して実家に帰り、自宅療養をしていました。「最近は家族も気になる程の症状なので、障害年金をも
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【事例-38】うつ病で障害厚生年金3級に認められたケース

相談時の状況 前に障害年金の請求手続きをご依頼いただき、受給決定した方からのご紹介で、後日無料相談会にご参加いただきました。 社労士による見解 仕事でストレスを抱え、うつ病を発症されました。 無料相談会でも口数が少なく、倦怠感や食欲不振・意欲の低下があるとの事でした。 受任してから申請までに行ったこと 無料相談会では口数が少なく、数時間かけてお話を伺いしましたが、なかなか日常生
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【事例-37】中学生の時に精神科を受診したものの、その後病院への受診がないまま数年間過ごしました。その後就職し、23歳の時の再発時の受診を初診日として障害厚生年金2級に認められたケース【社会的治癒】

相談時の状況 ご家族様よりお電話でご相談いただきました。 詳しい状況をお伺いするために、ご本人様と一緒にご家族の方にも事務所にお越し頂きました。 社労士による見解 仕事のストレスが原因で発症されました。幻聴や幻覚があり、入院歴がありました。 一人でいることに恐怖を感じ、家族のサポートが必要でした。また就労は出来る状況ではありませんでした。 これらより障害等級2級に該当する可能性が高いと
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【事例-36】うつ病で障害厚生年金2級に認められ、約4年の遡及も出来たケース

相談時の状況 ご本人よりお電話でご相談いただき、後日事務所へお越し頂きました。 詳しく聞き取りをさせて頂くために、状況をよく知っている方にも同席して頂きました。 社労士による見解 仕事でストレスを抱え、うつ病を発症されました。 朝に起きられず、なんとか出勤しても集中力や理解力の低下で仕事にならず、しばらく休職をしていらっしゃいました。 休職して療養すると少し症状がよくなったように感じた
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【事例-35】うつ病で障害基礎年金2級に認められたケース

相談時の状況 ご本人よりお電話でご相談いただき、後日無料相談会へご参加いただきました。 社労士による見解 日常生活での不安や心配事が重なり、発症されました。 不眠で朝に起きられず、育児や家事が出来る状態ではありませんでした。 生活のため、なんとか頑張ってパートに行っていましたが、体調の面で欠勤が多く、なかなか続きませんでした。 また希死念慮や倦怠感・食欲不振等もあるとの事でしたので、障
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