精神疾患

【事例-76】若年性アルツハイマー病で障害厚生年金1級(認定日2級)を受給できたケース

※若年性アルツハイマー病 【制度がよくわからず、何をすればいいのかわからないとご相談を頂いたケース】 相談時の状況 若年性アルツハイマー病と診断され、障害年金の請求を希望しているが、制度がよくわからず何からすればいいのかわからないとご家族様よりご相談を頂きました。 そこでご本人様とご家族様に来所頂き、病歴の聞取りと手続きの流れについてご説明させて頂きました。 社労士による見解
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【事例-74】審査で不当に社会的治癒及び遡及請求を阻まれかけたケース

相談時の状況 うつ病の方がご家族様と一緒にご相談に来所されました。 社労士による見解 この方は13年程前にパニック障害と診断され、休職されました。最初の病院には休職期間の1か月だけ通院し、以後は復職に伴い自己判断で通院を辞めていました。 その後、約10年間は治療を受けず、仕事やプライベートも充実した日々を送っていました。しかし仕事のストレスにより気分が落ち込み、近医を受診したところ精神科で
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【事例-64】どこの社労士事務所でも「就労しているから無理」だと言われていたケース

相談時の状況 ご本人よりお電話でご相談いただき、後日事務所へお越し頂きました。 一般企業の一般雇用にて、フルタイムで就労している方からのご相談でした。どこの社労士事務所に相談しても、「就労しているから障害年金は受給できない」と言われたとの事で、「少し遠いけれども…」と来所頂きました。 症状や就労の状況を詳しくお伺いすると、うつ病で不眠があるため朝起きられず、通勤が出来ない事や、就業時間中に寝
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【事例-63】誤った結果により審査請求を行い、処分取り消しにて覆したケース

相談時の状況 ご家族様が障害年金の請求を行ったが、不支給になり、お電話でご相談いただき、後日事務所へお越し頂きました。 社労士による見解 職場でのいじめやセクハラで強いストレスを受け、うつ病を発症されました。 不眠で食欲もなく、下痢気味で体重も大幅に減少して休職し、その後退職に至ったとの事でした。病院でうつ病と診断され、2週間に1回通院されていましたが、一人では外出できず、病院へはお母様が
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【事例-61】うつ病で障害厚生年金2級に決定し、5年間のさかのぼりも認められたケース

相談時の状況 お電話でご相談いただき、後日ケアマネージャーの方と一緒に事務所へお越し頂きました。 社労士による見解 職場でのいじめやセクハラで強いストレスを受け、うつ病を発症されました。 不眠で食欲もなく、下痢気味で体重も大幅に減少して休職し、その後退職に至ったとの事でした。病院でうつ病と診断され、2週間に1回通院されていましたが、一人では外出できず、病院へはお母様が同行されていました。
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【事例-60】統合失調症で障害基礎年金2級が決定し、5年間遡及も認められたケース

相談時の状況 最初の症状が出てから約15年経ってのご相談でした。詳しい状況をお聞かせいただくため、ご本人様と一緒にご家族様にも事務所にお越し頂きました。 社労士による見解 幻聴や幻覚があり、入院歴がありました。 家事や一人での通院はできず、一日のほとんどを横になって過ごしているとの事でした。日常生活には家族のサポートが必要で、就労は出来る状態ではありませんでした。 これらより障害等級2級
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【事例-59】双極性感情障害で障害厚生年金2級に認められたケース

相談時の状況 お電話でご相談いただき、後日ご家族と一緒に事務所へお越しいただきました。 社労士による見解 過去の記憶が曖昧になり、また伝えたいことを伝えることが出来ないとの事でした。お会いした際にもなかなかお話をすることが困難でしたので、ご家族の方を含めてお話を伺いました。 躁の時には多弁になり、反面うつの時には倦怠感から家事もできず一日のほとんどを横になって過ごしていました。体調不良で通
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【事例-58】家族が申請を試みたが頓挫してしまい、途中から依頼を頂き、統合失調症で障害基礎年金2級が決定し、5年間の遡及も認められたケース

相談時の状況 ご本人様とご家族の方に事務所にお越し頂きました。 社労士による見解 ご家族が障害年金の申請を試みましたが、5~6回年金事務所に足を運んでも制度や手続きの理解が難しく、途中で頓挫してしまい当事務所にご相談いただきました。 病歴が長く、幻聴・幻覚や妄想があり、自殺未遂もありました。家事や育児が出来る状態ではなく、過去には入院歴がありました。家族以外との対人関係を築くことができず、
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【事例-47】病歴が長く病院を複数受診しており、初診日に通院していた病院にはカルテが残っていなかったが、双極性感情障害で障害厚生年金2級に認められたケース

相談時の状況 ご本人よりお電話でご相談いただき、後日ご家族と共に無料相談会へご参加頂きました。 社労士による見解 ストレスを抱え、双極性感情障害を発症されました。 自傷行為で初めて病院を受診し、通院しながら就労を継続するも、就労が困難となり、長期の休職を経て退職に至った方でした。病歴が長いので、その時々の生活スタイルに合わせて通院しやすい病院を転々と受診していらっしゃいました。 この申請
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【事例-46】統合失調症で障害基礎年金2級に認められ、5年間遡及もできたケース

相談時の状況 ご家族様よりお電話でご相談いただき、後日ご本人様と共に事務所にご来所頂きました。 受任してから申請までに行ったこと ストレスを抱え、発症されました。自傷行為で初めて病院を受診し、その後入院となりました。退院後も妄想・幻聴があり、何度も入退院を繰り返していました。 ご本人様とご家族様のそれぞれから詳しく聴き取りをさせて頂き、その内容を診断書の依頼文と病歴就労状況等申立書に記載し
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