自閉スペクトラム症・注意欠如多動症について障害等級2級が決定し、約2年半の遡りも認められたケース

※自閉スペクトラム症・注意欠如多動症
【自閉スペクトラム症・注意欠如多動症について障害等級2級が決定し、約2年半の遡りも認められたケース】

相談時の状況

ご家族様よりご連絡を頂き、ご本人様と一緒に来所頂きました。

受任してから申請までに行ったこと

幼少の頃からのご様子を、ご本人様とご家族様より伺いました。自宅に引きこもりがちで、人の目が気になり「軽蔑されている、怖い」という強迫観念にとらわれる。好き嫌いが激しく偏食もあり、規則正しい食生活は出来ない。通院等の外出準備に時間がかかる反面、忘れ物が多く、何度も取りに帰宅する。お金を計画的に使うことが出来ず、あるだけ使ってしまうので、親に管理をしてもらっている。抽象的な気持ちを言葉で表現することが出来ず、人に伝えられない。就労を考えるだけでしんどくて外出が出来なくなるため、在宅で出来る仕事も検討している。等の事で困っている旨を伺いました。
しかし診察でこれらの困っていることを医師に伝えていないとの事でしたので、まずは医師に知っていただく事から始めました。
そして病歴が長く、症状も一定的に継続している事から、遡りの請求を検討して準備をしました。症状の聞取りに時間をかけ、その内容をしっかりと書面にまとめました。

結果

障害基礎年金2級が決定し、約2年半の遡りも認められました。

最近、「自分で申請したが不支給になったので、遡及が出来る様に何とかしてほしい」との問い合わせが増えています。しかし、遡及については一度不支給になってしまうと、審査請求をしない限りは新たにやり直すことは出来ません。自分で手続きをされる方は、その点も踏まえて検討されることをお勧めします。

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