初診証明書を敢えて2枚提出し、審査期間を縮める事に成功した事例(双極性感情障害)

※双極性感情障害
【初診証明書を敢えて2枚提出し、審査期間を縮める事に成功した事例】

相談時の状況

ご家族様と一緒にご相談に来所されました。

社労士による見解

この方の初診頃の病歴を伺うと、下記のようにお話されました。
「仕事のストレスから不眠・食欲不振・吐き気があり、強い胃痛で食事量が低下した。近所の外科を受診した所、内視鏡検査を受ける事になり、胃潰瘍と過敏性腸症候群と説明を受けた。その後も食欲低下・不眠が続き、集中力・判断力・理解力の低下から、今までできていたことができなくなった。上司の勧めで会社の産業医を訪ね、不眠・食欲不振がある事を伝えたところ、「精神が原因ではないか?」と精神科の受診を勧められ転院。」

受任してから申請までに行ったこと

最近は新聞でもニュースに取り上げられているのでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、障害年金の初診日を敢えて後倒しにして認定をしている傾向があります。

【初診日】とは
・障害の原因となった傷病につき、初めて医師又は歯科医師の診療を受けた日をいう

そのため、今回はこれまで通りの初診日と思われる病院を含め複数の病院に初診日について証明書を記載頂き、敢えて複数枚を提出しました。加えてその経緯について、代理人として申し立てました。

結果

その結果、初診日不明の却下や返戻を避けることが出来、少しでも早く依頼者に2級の決定通知を届けることが出来ました。
障害年金の請求にはルールがありますが、ルール以外の傾向を把握して対策をとるためには、まとまった申請件数からの経験が必要です。そしてこの点については、年金事務所や市役所で教えてもらえる事ではないのです。

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