【事例-103】肥満低換気症候群について、障害厚生年金3級が決定し、約2年間の遡りも認められたケース

※肥満低換気症候群
【肥満低換気症候群について、障害厚生年金3級が決定し、約2年間の遡りも認められたケース】

相談時の状況

障害年金の申請について、「経験が豊富」かつ「女性」の社労士を…という事で、ネットで見つけて頂き、遠方からお越しくださいました。
在宅酸素療法を導入していらっしゃいましたので、酸素ボンベを持ち歩かなければならず、仕事や日常生活には制限が多々ありました。
加えて動脈血ガス分析値等の検査成績も思わしくありませんでした。

受任してから申請までに行ったこと

在宅酸素療法を受けていらっしゃいましたので、1年半の待機期間をみたす前に申請をする遡りの請求を検討しました。
診断書には多くの検査成績を記入する欄がありますが、傷病によって絶対に空欄ではいけない検査項目箇所があります。今回はそのうちの数か所に空欄がありましたので、追記をお願いし、しっかりと記載を頂いてから申請しました。

結果

無事に障害厚生(共済)年金3級に決定し、1年半を待たずに申請した結果、約2年間の遡りも認められました。
幣所では、手続きに当たり外出が難しい方に向けてオンラインでの相談も承っております。
ご希望の方は、どうぞご連絡ください。

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