【事例-152】統合失調症について、家族が2級→1級への等級変更の手続きをしたが、認められなかったとご依頼を頂いたケース

※統合失調症
【統合失調症について、家族が2級→1級への等級変更の手続きをしたが、認められなかったとご依頼を頂いたケース】

相談時の状況

統合失調症で入院したので、ご家族様が等級変更の手続きをしたが、認められなかったとご相談を頂きました。

受任してから申請までに行ったこと

まず、ご家族様が提出した書類を確認しました。すると、ご家族様が行ったのは障害年金の更新手続きであり、等級を上げる手続きをしていないことがわかりました。
具体的な症状やご様子を聞かせて頂きたかったのですが、コロナ期間の入院中でご家族様もなかなか本人に会うことが叶わないとの事でしたので、ご家族様に加えて、病院のソーシャルワーカーの方にも症状を聞かせて頂きました。
その結果、申請に必要な書類とは別途、症状を示す書類が必要と判断し、それらも併せて申請しました。

結果

障害基礎年金1級への等級変更が認められました。
障害年金は複雑なので、この方のように提出書類を間違えた事によって目的とする手続きが出来ていなかったという事も起こり得ます。
また、何が原因で認められなかったのかを知らなければ、何度申請してもなかなか結果につなげる事は困難です。
審査の結果について疑問に思っても、どの様な手続きをすればよいのか分からずにそのまま受け入れる事が大半かもしれません。しかし、そもそも症状が基準に達していない場合は別ですが、明確な理由があれば、専門家に相談する事で、何とか方法を探せることもあると思います。

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