【事例-185】左視床出血により障害厚生年金2級に認められた事例(高槻市 ご家族様よりご相談)

【左視床出血により障害厚生年金2級に認められた事例】
診断名:左視床出血(脳出血)
面談:事務所での面談
エリア:高槻市
男性/60代

相談時の状況

60代男性の件でご家族様よりご連絡を頂き、後日来所されたご家族様よりお話を伺いました。

社労士による見解

自宅で倒れているのを見つけた家族が救急車を要請し、搬送されました。
リハビリを継続しても利き手の右側の握力は2kgで感覚も殆ど無く、些細な事にも支障をきたしました。屋内外では3点杖を使用していましたが、些細な段差でも転倒する状態でしたので、一人では外出は不可能でした。着替えや入浴も一人では行えない状態でしたので、障害等級2級以上に該当すると考えました。

受任してから申請までに行ったこと

障害状態を正しく認識していただけるよう詳細な参考資料を作成し、受診時に医師へお渡しいただきました。また、病歴・就労状況等申立書もこちらで作成しました。
審査の過程で医師照会が入りましたので、主治医に照会の趣旨を伝えて照会の用紙に記載頂きました。

結果

無事に障害厚生年金2級が認められました。

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