【事例-184】うつ病について、額改定請求で障害厚生年金2級→1級への等級変更が認められたケース(茨木市 2級からの額改定請求)

【うつ病について、額改定請求で障害厚生年金2級→1級への等級変更が認められたケース】
診断名:うつ病
面談:事務所での面談
エリア:茨木市
男性/40代

相談時の状況

40代男性より、うつ病で2級を受給中の方から1級への手続きのご相談を頂きました。

社労士による見解

うつ病に対して通院を継続するも、気持ちの落込みの顕著な時には自殺未遂を繰返し、その都度受診して薬の変更をしてもらっている状況でした。また、幻聴や黒いものが覆い被さるような幻覚が続き、悪夢で目が覚めた後は寝付けず、不眠や倦怠感・対人緊張・吐き気・意欲の低下・焦燥感・気分の落ち込み等の症状が続いているとの事でした。

受任してから申請までに行ったこと

精神疾患は内科系疾患などと違い、重症度を検査数値などで表すことができません。
うつ病などの気分障害については、現在の症状だけでなく、症状の経過及びそれによる日常生活活動等の状態や予後の見通しが認定において重要視されますので、これらを含め、日常生活等の様子を出来るだけ詳細に記載した書類の作成を心掛けました。

結果

障害厚生年金1級への等級変更が認められました。

うつ病の最新記事

受給事例の最新記事

精神疾患の最新記事

障害年金無料相談受付中 お気軽にご相談ください 050-3005-8972

当センターの新着情報・トピックス・最新の受給事例

疾病・症状別の受給事例

  • 精神疾患(うつ病・統合失調症など)についての事例はこちら
  • がんについての事例はこちら
  • 脳疾患・心疾患についての事例はこちら
  • その他(人工透析・人工関節など)についての事例はこちら
無料相談 電話相談 24時間 365日受付 072-665-8345 メールお問い合わせ
アクセス