【事例-189】うつ病で障害厚生年金1級に認められたケース(高槻市 日常生活は全面的に家族の援助を要する状態)

【うつ病で障害厚生年金1級に認められたケース】
診断名:うつ病
面談:事務所での面談
エリア:高槻市
男性/50代

相談時の状況

50代男性より、手続きのご相談を頂きました。

社労士による見解

うつ病に対して通院を継続するも、気持ちの落込みや倦怠感で閉居がちな生活となり、不安感も強く、些細な事にも確認を要するとの事でした。確認作業が一人で完結する場合はともかく、相手に確認をする場合には、相手の都合を考慮出来ずに勝手な期限を設け、何度も同じ事の確認を繰り返す等、対人関係にも支障をきたしていました。ストレスを感じると症状が悪化し、不眠や希死念慮も強まるとの事でした。また、思考や行動制止が顕著で活動性も低く、日常生活は全面的に家族の援助を要しており、就労は出来ず無職でした。

受任してから申請までに行ったこと

限られた診察時間内で、なかなか伝えられていないであろう、発症時から現在までの詳しい状況や、現在の日常生活状況などについて詳しくヒアリングし、出来るだけ詳細に記載した書類の作成を心掛けました。

結果

障害厚生年金1級に認められました。

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