【事例-177】Ⅰ型糖尿病について自分で手続きを進めていたが、約20年前の初診日を証明できず、ご相談を頂いたケース(茨木市 カルテが無く、初診日を証明できずに依頼)

【Ⅰ型糖尿病について自分で手続きを進めていたが、約20年前の初診日を証明できず、ご相談を頂いたケース】
診断名:Ⅰ型糖尿病
面談:事務所での面談
エリア:茨木市
女性/40代

相談時の状況

40代女性より、上記についてご相談頂きました。年金事務所に数回通い、障害年金の手続きについて相談し、必要な書類も受け取ったとの事でした。しかし、初診時の個人クリニックにはカルテが残っておらず、幣所に相談に来られました。

社労士による見解

約20年前より、食後に眠くなるようになり、トイレの回数が増えた。喉も乾くようになり、1日2~3リットル程水分を摂るようになった等の自覚症状を有していらっしゃいました。会社の健診で血糖値が高いと指摘を受けて受診し、Ⅰ型糖尿病と診断されました。インスリン治療を受け始め、自己注射や血糖値のコントロールを継続しているとの事でした。 就労に関しては、倦怠感で出勤して業務を行う事には支障をきたすので、職場からは在宅ワークの配慮を受けていらっしゃいました。
障害認定基準の重要なポイントである血清Cペプチドの値は0.1未満と非常に低く、上記の通り就労にも影響がでていたため、障害等級3級に該当する可能性が高いと判断しました。

受任してから申請までに行ったこと

ご本人様からは、初診時の病院にはカルテが残っていないと伺いましたが、幣所からもクリニックに確認を取りました。やはり、当時のカルテは残っていないとの事でしたので、病歴を辿り、ご本人様が受診した病院のカルテを確認していきました。初診日を証明する為には時間をかけましたが、なんとかカルテから初診日についての記載を見つける事が出来た為、申請する事が出来ました。

結果

障害厚生年金3級の受給が認められました。

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