【事例-193】働いていても、うつ病で障害厚生年金2級に認められた事例(高槻市 仕事のストレスで休職を繰り返し)

【働いていても、うつ病で障害厚生年金2級に認められた事例】
診断名:うつ病
面談:事務所での面談
エリア:高槻市
男性/50代

相談時の状況

50代男性より、来月から再就職する為、時間が取れる再就職前に障害年金の相談をしたいとご来所頂きました。

社労士による見解

管理職として上司と部下の板挟みになり、仕事のストレスで徐々に気持ちの落ち込みや不眠、食欲不振が出現し、休職を繰り返していました。復職しても集中力や注意力の低下で作業効率が落ち、求められている仕事をこなせなくなりました。その後、仕事への意欲がなくなり、退職されました。退職後は閉居がちで物事への興味や関心が薄れ、不安感や焦燥感が強く、昼夜逆転の生活でした。
ご相談にお越しいただいた時は無職でしたが、来月から再就職するとお話しされましたので詳しく伺うと、週に5日の就労ですが、障害者雇用で短時間勤務との事でした。

受任してから申請までに行ったこと

初診日の証明書等の書類の準備と並行して、最初のご相談時は無職だった為、聞取りが出来なかった仕事のご様子を改めて聞取りさせて頂きました。これらの聞取り内容から参考資料を作成し、診断書の作成を依頼しました。
また、病歴就労状況等申立書もポイントを押さえた上で、幣所で作成しました。

結果

障害厚生年金2級に認められました。

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