【事例-58】家族が申請を試みたが頓挫してしまい、途中から依頼を頂き、統合失調症で障害基礎年金2級が決定し、5年間の遡及も認められたケース

相談時の状況

ご本人様とご家族の方に事務所にお越し頂きました。

社労士による見解

ご家族が障害年金の申請を試みましたが、5~6回年金事務所に足を運んでも制度や手続きの理解が難しく、途中で頓挫してしまい当事務所にご相談いただきました。


病歴が長く、幻聴・幻覚や妄想があり、自殺未遂もありました。家事や育児が出来る状態ではなく、過去には入院歴がありました。家族以外との対人関係を築くことができず、日常生活には家族のサポートが必要でした。

このような状況でしたので、就労が出来る状態ではありませんでした。これらより障害等級2級に該当する可能性が高いと判断しました。

受任してから申請までに行ったこと

発病の頃からのお話を伺うと、持参を頂いた受診状況等証明書に記載のある初診日以前に、別の病院を受診していることが判明しました。

まずは初診日と認められるであろう病院に連絡をし、受診状況等証明書を作成頂きました。


その後、時間をかけたヒアリングの情報を元にして、当センターで病歴就労状況等申立書を作成し、申請しました。

結果

障害基礎年金2級が決定し、5年間遡及も認められました。


障害年金の制度はとても複雑です。

申請には、その制度をしっかりと理解していることも必要です。
申請をあきらめてしまう前に、まずは経験豊富な専門家へ相談されることをお勧めします。

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