病歴が長く、また複数の病院を受診していた為、初診日の証明するカルテが残っていなかったが関節リウマチにより障害厚生年金3級を認められ、約5年間遡及出来たケース

相談時の状況

ご本人よりお電話でご相談いただき、後日無料相談会へご参加いただきました。

社労士による見解

関節リウマチにより、左手の可動域に支障がありました。
それにより仕事の内容を変えざるを得ず、また転職を余儀なくされていました。
上記を踏まえ、障害等級3級に該当する可能性が高いと判断しました。

受任してから申請までに行ったこと

今回は初診日がかなり前でしたので、病院にカルテが残っていませんでした。
障害年金の申請には、原則初診日の証明が必要なので、まずは初診日の証明に力を注ぎました。

無料相談会の時に、時間をかけてじっくりとお話を伺いました。
その時にまとめた病状についての資料や診断書の書き方の資料を用意して、医師にお渡ししました。

障害年金の申請には、ポイントが複数あります。
今回は、その内の

①初診日の証明
②診断書

の必要箇所には記載を頂く という点に注力しました。

結果

障害厚生年金3級に認められ、約5年間遡って支給されました。

障害年金の受給には、押さえなければいけないポイントが複数あります。
そしてそのポイントは、それぞれの傷病やその方ごとに異なります。

まずは専門家へのご相談をお勧めします。

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