【事例-179】乳がんで障害基礎年金2級に認められた事例(高槻市 審査中、年金機構より症状について医師照会)

【乳がんで障害基礎年金2級に認められた事例】
診断名:乳がん
面談:事務所での面談
エリア:高槻市
女性/60代

相談時の状況

約20年前に母乳に血が混じる事に気付き受診したところ、乳がんと診断されたと60代の女性よりご相談頂きました。

社労士による見解

検査の翌月に左胸筋温存乳房切除術を受け、5年間はホルモン療法や放射線治療を受けて経過観察で通院していました。しかし、再発がわかり、左乳腺悪性腫瘍手術を受けましたが、リンパに転移していました。術後は抗がん剤治療、放射線治療、ホルモン療法を受けましたが、これらにより倦怠感が続き、家事は家族が全面的にしてくれるようになりました。 その後、肝臓と胸膜の転移もあり、抗がん剤とホルモン療法を受け、副作用で下痢が続き、体重が1か月で4kg減りました。味覚障害、食欲不振、著しい全身倦怠感により身のまわりの事にも部分的に介助を受けるようになったとの事でしたので、障害等級2級に該当する可能性が高いと判断しました。

受任してから申請までに行ったこと

日常生活のご様子等、ヒアリング内容をまとめた書類を作成し、医師にお渡しの上、診断書を作成頂きました。審査の中で、年金機構より症状について医師照会が入りましたが、それについても症状を正しく記載頂ける様、対応しました。

結果

障害基礎年金2級の受給が認められました。

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