【事例-200】子宮頸がんで障害厚生年金1級に認められたケース(門真市 外出困難な状態でオンラインでの面談)

【子宮頸がんで障害厚生年金1級に認められたケース】
診断名:子宮頸がん
面談:オンラインでの面談
エリア:門真市
女性/40代

相談時の状況

ご家族様より手続き希望とのご連絡を頂きましたが、ご本人様(40代女性)が外出困難な状態との事でしたので、後日オンラインで病歴等、お話を伺いました。

社労士による見解

3年半ほど前に不正出血やめまいがあり受診した所、即検査入院となりました。
この時点でステージⅡB期の子宮頚がんと診断され、休職して放射線や抗がん剤治療を受けました。その後も腫瘍の残存がわかり、子宮と卵巣を全摘し、骨盤リンパ節郭清術を受ける等、入退院を繰り返しました。抗がん剤の副作用で全身のしびれ、便秘、脱力による歩行障害、動悸、息切れ、味覚障害で味がわからない、脱毛、吐き気、38度以上の発熱等があり、1日を横になって過ごし、家事や外出が出来なくなりました。

受任してから申請までに行ったこと

オンラインでの聞取り後、連絡の取れない期間が数か月ありました。
この数か月間に症状が悪化し、その後にご連絡を頂いた時には腫瘍増大により、両足の脱力や強い痛みで移動には車いすが欠かせなくなり、家の中では歩行器を使用したり、ご家族が抱えて移動し、日常生活のほとんどの事を援助なしでは出来ない状態になっていました。また、痛みに対しては緩和ケアを受診するようになったとの事でした。
障害年金の審査期間は、一般的に3~4か月です。申請してから決定が出るまでに審査期間を挟むので、出来るだけ申請を急ぎました。

結果

障害厚生年金1級に認められました。

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