【事例-149】視神経海綿状血管腫で障害厚生(共済)年金2級に認められた事例

※視神経海綿状血管腫
【視神経海綿状血管腫で障害厚生(共済)年金2級に認められた事例】

相談時の状況

仕事中、急に両目の文字が欠けてきたので同僚に付き添ってもらい受診した所、視神経海綿状血管腫と診断されました。入院して手術を受けましたが、退院後も視野の欠損により従来の仕事が出来ず、職場の配慮を受けながら復職しました。病院で視野欠損が障害年金の対象になる事を聞いて、ご相談を頂きました。

受任してから申請までに行ったこと

令和4年1月に「眼」の認定基準が改正されましたので、新基準に基づいて申請を進めました。医療機関も基準の改正についてはよくご存じでしたので、診断書の取得は円滑に進みました。申請後、共済組合から追加書類の提出依頼のご連絡を何度か頂きましたので、その都度ご本人様と連絡を取りながら対応しました。

結果

障害厚生(共済)年金2級に認められました。

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