【事例-187】手続きを進めていたが、途中から依頼したいとご家族様より相談頂き、統合失調症で障害基礎年金2級に認められた事例(高槻市 お母さまよりご連絡)

【手続きを進めていたが、途中から依頼したいとご家族様より相談頂き、統合失調症で障害基礎年金2級に認められた事例】
診断名:統合失調症
面談:事務所での面談
エリア:高槻市
男性/30代

相談時の状況

30代の息子の件でと、お母さまよりご連絡を頂きました。

社労士による見解

就職にあたり一人暮らしを始めたものの、職場の人間関係のもつれから意欲が低下し、遅刻や欠勤を繰り返すようになりました。次第に、「いつも見られている」と親に電話で漏らすようになり、無断欠勤を繰り返して退職となり、実家に戻りました。
その後も、奇声を発したり独語が増え、心配した親が病院に連れて行き、治療開始となりました。治療を受けても陰性症状と陽性症状を繰返し、陽性症状の時には思い通りにならないと家族にも手を挙げる様になり、ご家族が数回警察官に助けを求める事もあったとのことでした。このような症状があっても病識に乏しく、自発的には薬を飲めなかったので、治療には入院を要する事もありました。退院後は、訪問看護を受けながらご家族が日常生活の援助をしている状況でしたので、2級に該当すると判断しました。

受任してから申請までに行ったこと

最初に受診した病院で初診日の証明書(受診状況等証明書)を書いてもらったが、診断書の内容が審査で重要になるとネットで見たので、社労士に依頼したいとの事でした。
まずは、持参頂いた受診状況等証明書の内容を拝見しましたが、特に訂正依頼は不要でした。次に、診断書を作成頂くために病歴や症状の中から審査官に知って頂きたい事を丁寧にまとめた書類を作成し、主治医に診断書を作成頂く前に目を通して頂ける様、依頼しました。
その結果、充実した診断書を記載頂く事が出来ました。
無事に申請を終えましたが、審査中にお母さまから「息子が焦燥感から就職して働き始めた」との連絡を頂きました。

結果

無事に障害基礎年金2級の受給が認められました。
しかし、結果が出た時には、審査中に再就職した会社を退職されたとの事でした。

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