【事例-258】脊髄小脳変性症で障害厚生年金2級に認められた事例(箕面市)

【脊髄小脳変性症で障害厚生年金2級に認められた事例】
診断名:脊髄小脳変性症
面談:事務所での面談
年金:障害厚生年金2級
エリア:箕面市
50代/女性

相談時の状況

50代の女性よりご連絡を頂き、後日ご家族様とご来所頂きました。

社労士による見解

歩行時の違和感やスキップが出来ず、走りづらさも自覚していましたが、日常生活や仕事への支障は無かったので、様子を見ていたそうです。その後、3年程経過した頃から、歩行時にふらつき、階段の利用には手すりを使用するようになりました。また、企図振戦や言葉の発音のしにくさも自覚するようになり、受診されました。
検査を経て、脊髄小脳変性症と診断されても就労は継続していらっしゃいました。
呂律が回りにくくなり、ふらつきも顕著になり、歩行には杖を使用するようになりました。
体幹機能の低下により自転車にも乗れなくなり、動作もゆっくりとなりました。手の震えで書字にも支障をきたすようになり、この頃には仕事の支障も顕著になり、已む無く退職されました。その後、日常生活には家族の援助が必要となり、遠方への外出時には車いすを使用するとの事でしたので、障害等級2級には該当する可能性が高いと判断しました。

受任してから申請までに行ったこと

脊髄小脳変性症は難病のため、対象となる診断書が複数あります。そのため、どの診断書で申請をするのが良いのかも含めて、症状などをしっかりと聞き取り、申請方法を組み立てていきました。

結果

無事に、障害厚生年金2級に認められました。

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